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ドリップポットを比べてみました(江戸川橋卓球カフェ)

こんにちは、村田です。

当ブログではLili HanaReにて提供させて頂いているコーヒー、カクテルなどにおける情報を

お伝えするとともに当店スタッフにて調べたり、発見した事をみなさまへお伝えできればと

思っております。

 

前回私の方で書かせて頂いた記事は飲みやすいカクテルについて。

今回はアルコールではなくコーヒーに関して少し。

1つ前の記事ではコーヒー抽出における湯温について書かれていると思いますが、

 

本記事ではドリップコーヒーを入れるために必ず使用する道具、、そう

コーヒー抽出に使用するドリップポット

についてです!

ドリップコーヒーは豆の特性を最大限活かす為に豆の量、挽き目、お湯の温度、抽出時間を変えていきます。

ドリップを行う際の抽出時のお湯の注ぎ方は多種多様です。

 

・円を描くようにお湯を落とす

・1点に集中してお湯を落としていく

・2回〜3回に分けてお湯を注ぐ

・一度もお湯を切らすことなく注ぎ続ける

・蒸らしを行わずに注ぐ

 

まだまだ色々あると思います。

何が正解なのかはおそらく誰もわからないと思いますし、ご自分で気に入った豆を探し、

自分が一番美味しいと思う淹れ方を見つけていく、お湯の注ぎ方を工夫していく。

これもドリップコーヒーを含めコーヒーを自分で淹れる醍醐味なのではないでしょうか♪

 

そんな中で必ず使用する道具の1つがお湯を注ぐためのドリップポット。

購入する際にどこのメーカーのポットがいいのか?

みなさんお調べになると思います。

 

しかしポットも金額は数千円で買えるものから1万円以上するものまでたくさんあります。

ドリップコーヒーを淹れる為のドリップポッドは何がおすすめか

 

当店にある3種類のドリップポットで比べてみました。

今回比較したドリップポットは下記の通り(写真左から)

1、HARIO V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ0.6L

2、タカヒロ コーヒードリップポット 雫

3、Kalita ステンレス製細口ポット 0.7L

 

どのポットも様々なカフェ始め自宅でも使われている、コーヒードリップポットといえば!

と言われて必ず出てくるポットですね♪

まずは注ぎ口から見てみましょう。

左からHARIO、タカヒロ、Kalitaになります。

 

うん、明らかにタカヒロの注ぎ口がシュッとしております(笑)

 

金額としては圧倒的にタカヒロが高額です。

このように他のドリップポットと比べて明らかに細く作られている注ぎ口、

ここにいろんな工夫、作り手の技術が詰まっているからなのかもしれません。

 

それでは実際にお湯を注いでみます。

今回のお湯を注ぐ条件としましては、、、

 

当卓球カフェで提供しているドリップコーヒー(ブラジル)を抽出する際に行う注ぎ方

(240ml(蒸らし含む)を2分15秒で注ぐ)

で全て行いました。

まずはHARIO

続いてKalita

最後にタカヒロ雫

はい、そんなに変わりません(笑)

当卓球カフェでのドリップコーヒー提供の際における抽出時間

は1分45秒〜2分30秒になっております。

今回の2分15秒や2分30秒で抽出する際には思っている以上に細い線でお湯を注ぐ必要があります。

これをキープしようとした時に上の画像(2枚目)を見ていただくと分かるように時々

HARIOとKaritaはお湯が途切れてしまうことがあります。

(これは技術の問題でもあるのですが、、、、、)

 

しかし、タカヒロは全くと言っていいほど途切れることがありませんでした!

最初の画像で見比べた注ぎ口の形状によるものだと考えられます。

 

安定して思った通りの細さ、湯量を注ぎ続けることが容易に出来るように感じます。

 

それではこの注ぎ口の形状によって実際どのくらい出るお湯の量が違うのかを比べてみます。

単純にお湯を捨てると考えてドバドバと注いでみます。

先程と同じ順番でHARIOから

続いてKalita

最後にタカヒロ雫

 

こう比べるとはっきりわかりますね!!

やはりタカヒロ雫が一番細いですね!

 

一般的にドリップコーヒーを淹れる際にはポタポタとお湯を落とすようにゆっくりと注ぐと言われています。

 

先ほど記載したように淹れるコーヒー豆によってドバドバ注ぐほうが豆の持っている特徴を

最大限引き出せる場合もあるかと思います。

 

当卓球カフェではドリップコーヒー1杯を提供する際には200mlで提供しております。

実際にドリッパーへ注ぐ量は240mlほどになります。

抽出時間が1分30秒という短い時間で抽出をする豆であっても、逆に2分30秒で抽出する豆であっても

どのポットでも練習次第でピッタリの時間で抽出出来るようになります。

 

今回使用したドリップポットは3種類ともに非常に使いやすく、どれを購入しても

問題なくコーヒーを淹れることが出来ます。

 

その中でも1つを選べと言われたら、、、、、

 

タカヒロ一択です。

 

強く注いでしまった!と思ってもそんな心配をよそに優しくお湯が出ていきます(笑)

 

細い線で一定した湯量を出したい方にはもってこいだと思いますし、世界中のコーヒーショップにて

使用されているのも納得です。

 

自分の好みのコーヒー豆を探す、挽き目を変えたり、温度を変えたり、

抽出時間を変えながら自分好みの一杯を探していく。

 

その中に抽出する為のポットも加えてあげることでよりコーヒーライフが楽しくなると思いますよ♪

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

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